羊毛フェルト教室のテイネイフェルトについて

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テイネイフェルトのレッスンでは、基本的に作品のお手本がありません。
「今日はお花のブローチを作ります。では、いまの気分にピンと来た色を選んでください。」というように、
その時々の感覚を大切に作品をつくっていきます。

最初は驚いたり戸惑う方もいらっしゃいますが、お手本通りに綺麗に作るよりも、
いま目の前にある作品を見て「ここにこの色を足してみよう。ここはもう少しシャープにしようかな。」なんて作品と会話しながら作っていくと、とびきり可愛く満足した作品が出来上がります。
どんどんと色や部品を足したり引いたりできるのも、羊毛フェルトの良さの一つですよね。

テイネイフェルトのレッスンでは、みなさん一人ひとりの「好き」という感覚を大切にしています。
どんな配色でもバランスでも全然OKです!(ブサカワなんてジャンルもありますからね☆) 思いっきり自画自賛して「わたしはこれ好き。可愛い。」という作品を作ってもらいたいと思っています。

でも、自分の好きを形にするとき、大切になってくるのはやっぱり技術。
技術があれば、表現の幅がぐんと広がります。
そのためにテイネイフェルトは、羊毛フェルトのテクニックをしっかりと丁寧にお教えします。

羊毛フェルトで、自分の中にある「好き」という感覚を一緒に形にしてみませんか?

GREETING

みなさまこんにちは。TeyneyFeltのsaekoです。
わたしが羊毛フェルトを始めたのは、2000年でした。その頃はインターネットもまだそれほど普及しておらず、「羊毛フェルト」なんて言葉もあまり聞かない時代でした。

きっかけは海外の方が書いたエッセイ本でした。その中に「羊の毛刈りをしたので、その毛でクッションカバーを作ったの。」なんて文章があったのです。正直チンプンカンプンでした。
元々、自分でモノを生み出すことが日常な家庭で生まれ育ち、自分自身も作ることが好きだった私は、早速手芸屋さんに行って「羊毛」というふわふわとした毛を買って作ってみました。それが始まりでした。

ネットで調べるという手段がなかったので、いろーんなことを試し失敗し、また生み出すの連続でした。
可愛い色の羊毛が売っていないので、自分で染めたり混ぜたりして作りました。
また、パンチングマシーンの一部を破壊してニードルを取り出して細かな模様を付けたり、立体の作品を作り、テクニックを磨いていきました。

そしてさらに羊毛フェルトのお教室の中で、たくさんの技術をみなさんに育てていただきました。(習いに来ていただいたみなさんが、わたしの師匠です)

その技術をこれからもどんどんと磨き、たくさんの迷える子羊たち(←レッスンに来てくださる皆様のことをそう呼んでみた)にお伝えし続けていきたいと思っています。

羊毛フェルトは加工しやすく、他の素材ともコラボしやすい素材です。
わたしも元々リメイクで洋服やアクセサリーなどを作っていましたので、その素材としてもよく使っていました。
ぶきっちょさんにも、プロの手芸好きさんにもオススメです。

また、羊毛フェルトというと「甘くて可愛らしいマスコット☆」というイメージのみ、という方もいらっしゃるかも知れませんが、選ぶ配色によってはとってもクールにも渋くも仕上がります。
天然素材である羊毛の良さを残しつつ、可愛いマスコットも、激渋バッグもクールな帽子も自由に作ることができます。

少人数制ですので、きちんとテクニックを習得できるようにレッスンさせていただきます。また、お一人お一人の好みを自由に表現できるよう、みなさまの個性を大切に丁寧にレッスンさせていただきますので、羊毛フェルトにご興味のあるどなた様も大歓迎です。

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